油圧クラッチへの道

<素人整備録>DUCATI 82'MHR 油圧クラッチ化の準備

DUCATI MHR 油圧クラッチへの妄想 必要部品等の考察 ◇主要構成品  油圧クラッチレリーズ ピストン径は、26~30  クラッチマスター シリンダーは、12~14 ◇付属品  クラッチマスターベース(固定板) ...

2020年6月2日火曜日

VEGLIAの爪交換

VEGLIA

爪交換



パーツが届いたので、早速交換


爪は、長いので、受ける穴の深さに合わせてカットして使用するとのこと


フロントUPスタンドがないので、アンダーカウルを外さないと
ジャッキを入れられない。


オイルパンの下にジャッキを入れてフロントを浮かしてシャフトを抜く
決して安定しているとは言えない状況だが、今のところこれしかない。


外した、べリアのメーターギア本体


受け側の穴の深さは、10mm


10mmに所にヤスリで溝を入れてポッキ!

バリと角をヤスリで整えて準備完了



針金状の止リングを外すと爪のみ外せる
ギア本体の分解要領が解らないので
このままクリーナーで古いグリスを追い出して
スパーゾイルを隙間から入れる(たぶん入った)


爪の交換が終わったメーターギア
ウォームギアの上に、ボールで蓋されている給油口からも
グリスを入れる(たぶん入っている)

手でギアを回してみると、外した時とは違う
軽くて、スムーズな手ごたえとなった。

後は、組み立てのみだが、画像にはないが
フロンとフォークには、メーターギアのケーブルの逃げる形状
当たらないようになっている位置があるのと
薄いワッシャーがフォークとの間に着くので注意

作動状況は、浮かしたタイヤを手で回転して
スピードメーターが動くのを確認した。



これで、あと30年ぐらいメーターギアは大丈夫?