CB250EX
タダじゃ済まない、エンジンOH
(その2)
クランケースを開ける
その前に、エンジンオイルを抜きましょう。
(車庫が大変なことになった)
Rカバーを外したら
遠心フィルター
復活させてから1度掃除をして走行約5千キロだが
汚れが何層にもなっ溜まっていた
反対に、溜まっているってことは機能良好ということか
遠心フィルターを外しクラッチハウジングとオイルポンプを一緒に外す
どこもかしこもスラッジだらけ
クラッチ部品の洗浄と錆落とし
プレートの錆汚れが落ちない
Lカバーを外したら
ダイナモを外すSSTの代用は、M16×1.5のボルト
インパクトドライバー
途中で40年前くらいに買ったインパクトが壊れた。
周り止めキーが抜けただけだったので、鋼線をぶち込んで復活
クランクケースを開ける
未体験ゾーンへ
とりあえず逆さまにしたが、どうも不安定
ケースの下のボルトを全部は外せば、何の苦労もなくパカッと
上側のケースにあるギアは、元に戻らないと怖いので
そのままにしようと思っていたが、この汚れは放っておけない
シフトホークは元に戻れないと怖いのでそのまま
(後で結局は外して洗浄した)
外した部品はできるだけ分解した順序で置いていくけど
ケースを分解したところで本日は終了
バイクが壊れたら、タダじゃ済まない!
この時点での交換部品は
オイルポンプガスケット 15291-286-300 770円
ダイナモプーラーSST(代用品) 440円
ピストンが、オーバーサイズ!?
ピストンは、0.5mmのオーバーサイズが入っていました。
ネットによると0.5mmのオーバーサイズは希少?
ということは、ピストンリングなんか折ったら面倒なことに・・・
雪が降る前におわさなければ
では、また























