DUCATI MHR
油圧クラッチ
ベベルのクラッチは重かった。
200km程度の日帰りツーリングで折り返しから
クラッチレバーの重さで左手は元気を失っていく
そして、ツーリングの終盤には、握力は無いに等しく
指先にレバーを引っ掛けて身体でレバーを引いていた。
楽しいわけがない。
ただ、快適に楽しく走りたい。
KAWA335(2019.4)
MV30(2021.3)
KA335(2021.5)
MV300(2023.4)
軽さ重視で最初に作ったKAWA335(左)
キレを求めて作ったMV30(右)
3種類のレリーズが使える欲張り仕様
欲張り3種用から1種のみ使用のKA335
初代MV30とその改良型MV300(左)
MV300(2026.4)
同じ仕様で、作る緊張感だけ違います。
KA335だとレリーズの加工が必要になるが
MVは、加工無し(接触面無し)
欲しいと方がいて、3年ぶりの作業
ヤフ◯クなら1個づつでいいが
途中で失敗した時のために2個同時進行で製作
ロットの最大作動量を確認
作動時のプレートの揺れを確認
実際の作動量を確認
いつものテストラン
2日で150kmくらい走って大丈夫みたいでした。
今シーズン初のポピナイ
取り外してロットの穴の偏りを加工調整
先日無事に届けることが出来た。
クラッチレリーズがないと、mhrに乗れないので
予備で作ったMV300を取り付けなければならない。
エアー抜きが面倒なんだよねー
初代MV30を改修
15mmのアルミ板なので、M8の取り付けボルトが使えるので
M6の様にスペーサーが必要ないので作動した時の揺れが少ない。
(分部品点数は減るけど加工の削る量が増えるのがネック)
割れたアクリルカバーをアルミ板に交換して
ピストン止めとして機能するようにする予定だけど
現在、予備に作ったモノが付いているので
バイクシーズンになってしまったのでいつのことになるか・・・・
世間では、GW
今日は、天気がいいけど
私は、仕事
安全運転で楽しみましょう!
では、また











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