DUCATI MHR
素人整備の真骨頂!
2024.9
強化クラッチに交換+余計な事
その時に、併せてリターンスプリングを交換した際
(これは問題ない)
クラッチハウジングのベアリング2個を新品に交換した。
あれから2年経過して走行約1万キロ
半クラッチの時に異音発生!
症状は、、、、、、
暖機運転後(完全には温まっていない)発進時発生する
繋がってしまえば、違和感、異音は感じられない
エンジンが温まってしまえば、発生しない
音は、「ギュギュン」軸がズレる様な感じの音?
原因はベアリング?
AIに、ベアリングの交換状況やら症状で原因を聞いてみると、、
アンギュラベアリングの特徴から
以前交換したベアリングが犯人らしい
発進時に発生するのは、クラッチハウジングに負荷がかかり始めた時に
ベアリングがガタ、芯ずれで異音症状が出る
繋がってしまえば、負荷は一定なので芯がずれないので症状が出ない
エンジンが温まると、ベアリングへのオイル潤滑が良くなるのでガタが緩和される
ハウジングのベアリリング交換
その前に、注文したベアリングが届くまで日数があるので
原因をとくていするために、以前使っていた物と交換することに。
原因をとくていするために、以前使っていた物と交換することに。
左のあるのが取り外したアンギュラベアリング
2年前ミスで一時ボールが外れたのを直した際の傷がある。
中央が以前交換した物で、これを使うことにした。
不良と判断して交換したベアリングの方を使うことになるとは、、、
やっぱり犯人はアンギュラお前か、
交換して100kmほど走ったが、全く症状は消えて
むしろ、クラッチ操作のフィリングは良くなった感じで
後日、約300kmの走行でも問題はなかった
(まだ出ないのか?)
今シーズン初の日勝超え
ハイブリット並みの燃費!?
慣らし中で、上は4,200までで、ほとんど郊外走行
だったけど
約300km/11L=27.23km/L
前バンク(L)が相変わらず薄めだけどプラグもいいじゃんか
ベアリングが揃ったので交換
2年前は、クラッチ側のカバーを外すのもドキドキだったが
段取りさえできてれば30分もあれば
ツバ付き6005NR
アンギュラ7205BW
(BWは接触角40°で、不良になったのはAWで30°
この荷重能力の差も不良になった原因かも?)
ベアリングナットの締め付けトルクは、98n•k
持っているトルクレンチでは110n•kでギリギリセーフ
それにしても、けっこうな力が必要で中々「カッチ」っと言ってくれない
一番内側と外側のプレート向きを新ためて確認
ついでに貼り直したピックアップの線を目視確認
カバーをして、チェンジペダル、マフラーを取り付けて終了
試乗は、後日(今度の休日)
当たり前に治ってほしいが、症状がもし出たら迷走しそう
では、おたのしみに













