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初代自作油圧クラッチ

油圧クラッチ化へとりあえず完了<素人整備録>DUCATI MHR

ワイヤーから油圧へ換装できました! これで快適なロングツーリングができるはず。 DUCATI MHR 900 油圧クラッチ化の決算報告 2月のバイクオフシーズン中のこと、ネットを徘徊中に見つけたベベルの油圧クラッチ化の記事をきっかけに始まった、冬眠中だったMHR...

2026/10/27

CB250EX タダじゃ済まないOH(その1)

 CB250EX

タダじゃ済まない、エンジンOH

(その1)









俗にいう腰上の分解

エンジンヘッドカバーを外す

先ずシリンダヘッドカバーの袋ナットを外した

カムチェーンが切れているので、このままシリンダーを引き上げれば
腰上が、すっぽりと抜けるはずだが、重いので順番に外していく
この時点で、カムを動かすと、左のEXバルブが閉じてないのを確認
カムチェーンが切れた時に、ピストンとヒットして曲がっている模様



バルブを買わなければならない、部品でるのか?
(タダじゃ済まない)






カムケースを外した

バルブから開放されてフリーの状態
この時点で、不自然な抵抗はなくカムは回った






エンジンヘッドを外す

シリンダーも一緒に外れた?
(シリンダーとヘッドを合わせるボルトがプラグの下にあった)

プラハンでバルブを叩くと、左のEXが動かない


LのEXバルブだけが浮いている状態


カムチェーンで削り取れれた跡がある



ここまで何の抵抗もなくエンジンをバラせる自分は
やっぱり歳のせいか?
(前期高齢者)







カムチェーンガイドに入るピンが何故か裸である?

元々は、ガイドを取り付ける際にシリンダーに侵入後差し込む部品だが
ガイドのした部分が破損しているという事になる
チェーンが直接当たって削れかたが酷すぎる!


クランクケースに落ちていた切れたチェーン




ピストンは、意外と綺麗、メーター走行距離は約3万も妥当か


取る外したピストン
EXバルブとヒットしているL側は打コンは見当たらなかった
(このまま使えそう)


ピストンリングも使用限度0.75mm内






削れて破損しているカムチェーンガイドと小さく削れたローラー

酷すぎる!部品出るのか?






曲がったEXバルブ(L)とヘッド







とりあえず腰上はバラせました


切れたカムチェーンを繋いで誤魔化してズルしようとちょっとあったが

部品の削れカスや破片が落ちたケース内の状況を考えると

クランケース内をやるしかない状態でした。








バイクが壊れたら、タダじゃ済まない!


この時点での交換部品は

EXバルブ×1本
(14781-286-020)

カムチェーンガイド×1個
(14611-286-030)

カムチェーンガイドローラー×1個
(14601-286-010)

カムチェーンガイドピン×1個
(14612-286-000)

カムチェーン×1本
(DK219Tー94L)

※当時のパーツリストのカムチェーンは¥1,000!
(現在は4〜5倍><!)






ネットの記事にあった、整備(修理)の極意

先ずは、壊さずに分解する事だそうだ。

なるほどと思った。

今回、壊れた物を分解するので抵抗がないのね

新車バラすとなったらヤバイ、出来ない。

仕事にはしたく無いが、エンジンをバラすのは楽しい

では、また。





ZEN









2026/10/25

CB250EX カムチェーン切れ!

 そばや辿り着けず

CB250EX


奥様のシーズン乗り納めで、蕎麦屋へ向かう途中

最寄りの駅、バス停なんか無い田舎道のど真ん中

約60km /hで突然のエンジン停止!!


エンジンストールではなく、プッツン停止

この尋常じゃ無い止まり方から、道端で直せる故障じゃ無い

人生初のレッカー要請

JAFは入っていないので、任意保険でレッカー要請


カムチェーンが切れた。

クランクを回してもカムが動かない


チェーンが見えないので、仕方なく燃料満タンのタンクを外す
ワンタッチカプラがかませてあるのでガスを抜かずにタンクを外せる
エンジンを卸さないと何にも出来ないバイク


やっぱチェーンがありませんね


チェーンが切れて、クランクに落ちているということは

エンジンを卸さなければならないということ。

そして、カムチェーンは、エンドレスなので

クランクケースを開けて、クランクをクグさなくてはチェーンが付かない

ということで、強制的に腰下OH体験ゾーンへ



CB250EXのエンジンオーバーホール

とりあえずエンジンをフレームから取り外す


エンジンハンガーボルトは本よりマフラーやらステップやら
ブレーキペダルやらやらやら、邪魔ものを外す。


アルミの踏み台は、フレームと高さを合わせてある
これがないと、一人では腰がヤバイ


去年の今頃は、MHRのOHをやっていて
最近やることが無いな〜なんて思っていたら

明日からやることが出来ました。

では、また










2026/09/13

DUCATI MHR bevel pic-up (SST 887130131)

 DUCATI MHR

Bevel 900


DUCATIピックアップ


ピックアップのギャップ確認・調整

エンジンOH後、始動、走行共に特段の不具合は感じてはいないのですが
ピックアップの位置調整用のSST(特工)を
お借りすることができたので、我がmhrのピックアップのギャップを
所有以来初めて確認することになった。

887130131

お借りできた、SSTとピックアップローターのダーミー


この状態にするまでが手間



作業取り掛かりの準備として、当然にクラッチ(左側)カバーを外すが
その為には、カバーを引く抜く時に邪魔する
エキパイ、チェンジペダル外し、マフラーの連結管を下にズラさなければならない。
更に、ピックアップハーネスをフレームに留めているタイラップも切ることに

要は、カバーを外すのは何度もやっているので簡単だけど、
それまでが面倒なんだなぁ〜

ローターに接触痕あり!



これまで何度もクラッチカバーを開けているけど気が付かなかった
明らかに、「接触!」の痕が







SST 887130131



このSSTをセットしてピックアップの位置決めをすということだが
セットできなかったので、ダーミーローターをセット


上側のギャップは0.1mm、下側は接触状態の0.0mm


マニュアルによれば、SSTをセットして
ピックアップは、0.05〜0.1mmとあるので
SSTがセットできなかったのはギャップがなかったからのようだ

理想的なギャップは、0.4〜0.5mmとのことでした。

このダーミーローターとベアリングの結合ガタはゼロに等しいが
ゲージを侵入する時にはベアリングそのもののガタは有るので、
ゲージの侵入は注意が必要だった


ピックアップの位置決め


手持ちのシックネスゲージでは、幅が広くて使えないので加工してみた
ピックアップは磁力が有るので、止めネジを緩めるとSSTに張り付く
そこで、最初からゲージを入れ、それを挟むようにして位置決め固定する


理想のギャップに近づけない?


マニュアルの最大値0.1mmで位置決めをして
ダーミーローターで計測すると、上が0.3mm、下が0.25mm
後に、ローターとの理想値0.4mmに合わせようとしたが
固定範囲の限界だった


ビフォーアフター

クラッチーカーバーその他諸々の取り付けて始動

キック2発であっけなくエンジンは始動した

当然冷えた状態からの指導だったが、
アイドリングが安定しているような気がする
排気音もキレがあって良いような気がする




そしていつものコースを試走
3千前後がレスポンスがいいというかスムーズ
4〜5千へ危険な領域もストレスなく回る

このところ、パーツ交換やOHやらで、状態が変化して
何が調子がいいのかわからないが

以前よりは、確実に良くなっている気がする


あくまでも感覚の話で、数値的では無い

カバーの取り付け状態など確認して帰ろうとしたら

エンジンが掛からない・・・・

先日の道東ツーリングの根室状態が頭をよぎる

幸いギャラリーが居なく、10数回のキックの末始動

指導してしまえば、しっかり回るし、アイドリングもする

なんとも、モヤッとして自宅に到着

デロルトの掃除、調整をやれねば・・・・


では、また




































2026/08/16

DUCATI MHR 北海道ツーリング<道東1,426km> 

 DUCATI MHR

北海道ツーリング3泊4日

1,426km異状なし?






思い出アルバム

1日目
千歳〜苫小牧〜新冠〜三石(昼食)〜襟裳〜大樹町


天気は最高、暖機運転もそこそこに出発!

自動車道に入る前に、走り出して1時間以内の初動点検
道の駅ウトナイ湖にて、異状なし!



苫小牧東ICから新冠ICは自動車道 道の駅新冠と三石で小休止
天気最高!台風の影響を心配していたけど大丈夫みたい


昼食は、天ぷらと刺身定食 うまし!
ミックスフライも食べてみたかった。


天馬街道を予定していたが、襟裳ルートに変更
今回買ったカッパとブーツカバーが早速出番となる


予定していたコースを諦め給油して宿へ


たのしい一夜を過ごしました。
オフ車が欲しくなりました。また、来ます!


2日目
大樹町〜白糠〜厚岸〜根室〜納沙布岬〜根室〜浜中町




道の駅 白糠恋問館
こんな変態バイクでツーリングしているとアドベンチャーな人も声を掛けてきます。



厚岸漁協協同組合エーウロコ


牡蠣を剥いて食べるのって大変なんですね





牡蠣の祟り!! キック100回の刑に処する
根室で給油後エンジンかからない、4〜50分の末にどうにか復活
原因は、パイロットスクリューの詰まり?
1/4程度濃いめにしたら難なく始動
スタンドのお兄さんタオルと飲み物ありがとうございました。




日本最東端の地(本土)
北方四島は日本固有の領土だというのに、、、、、



そしてまた霧の中




本日の宿はコンクリの破片をサイドの土台に一夜><
板っぱち一枚でもあったら嬉しいのになぁ
翌朝に無事に脱出できるのか?



 

3日目
浜中町〜別海〜開陽台〜羅臼〜知床〜藻琴〜能取岬〜佐呂間町




ライダーの聖地だそう「開陽台」に初めて来ました。






朝・昼ごはん ホッケ(大)定食(小サイズはなし)
お腹いっぱい、ご馳走様でした。






釧路ライダーさん楽しい話をありがとう



雨では無いので、昨年の半分だけリベンジ



ウトロ側は、ピーカンで暑ーい!



藻琴 uminoba
途中、反対車線でサイン会場有り1ライダーが招待されていました。



能取岬に初めて来ました。
撮影ポイントは岬に向かう手前なんですね、次回の楽しみです。


サロマ湖の夕陽に自分のスマホの限界を感じる


サロマ湖畔の夕陽にイチャつく二人とmhr



昨年に続いてお世話になりました。




最終日(4日目)
佐呂間町〜美幌峠〜足寄町〜上士幌町〜清水〜夕張〜マオイ〜千歳



サロマから道7号に抜ける道




絶景!昨年のリベンジ出来たね!


ナビが雨で壊れて、地図だよりで走る。
昔は、当たり前だったけど、老眼には厳しい><

上士幌町 ぶた丼
地図判読で迷走して昼時間ギリで入店
厚切りで味も量も大満足でした。
とんかつ、生姜焼き定食も美味しそうです。


帰って来ました。いつものマオイ








3泊4日の北海道ツーリング費用

531,343円也


宿泊代

1泊目:ゲストハウス 8,600円(個室2食付)
(クラシック(350)2缶、日帰り温泉含む)

2泊目:元民宿? 8,600円(個室夕食付)
(クラシック(大瓶)1本含む)

3泊目:ゲストハウス 9,400円(個室2食付)
(クラシック生2杯、カンパ含む)

昼食、おやつ、飲み物代

1日目:天ぷら刺身定食 1,700円
セコマのサンドイッチ 300円

2日目:生牡蠣、蒸牡蠣 1,765円

3日目:ホッケ定食 2,300円
天然水 130円
コーヒーフロート 730円

4日目:缶コーヒー 170円
豚丼 1,100円

交通費

ガソリン:9,239円/52.9L
高速代(清水〜夕張):1,930円


MHRの走行距離と燃料

走行距離/ガソリン

1,296kmでの総給油は52.9Lなので
燃費は、24.499km/L(すばらしい!)




頑張ったあとはメンテナンス


総走行9万キロ超えました。



ズボンの裾とフローシューズの隙間ができて日焼けした


mhrも身体もお疲れ、よく頑張りました!


では、また