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初代自作油圧クラッチ

油圧クラッチ化へとりあえず完了<素人整備録>DUCATI MHR

ワイヤーから油圧へ換装できました! これで快適なロングツーリングができるはず。 DUCATI MHR 900 油圧クラッチ化の決算報告 2月のバイクオフシーズン中のこと、ネットを徘徊中に見つけたベベルの油圧クラッチ化の記事をきっかけに始まった、冬眠中だったMHR...

2026/06/01

北海道ツーリング ニセコ MHR

 北海道ツーリング

ニセコ

今シーズン初のニセコ方面へ



大滝きのこ王国



駐車場は、年々悪くなる一方で舗装がひどい状態だ



復活した「マイケルくん」


道の駅ニセコビュープラザ



平日は空いています。


ニセコ駅

ハロインの時期なると、かぼちゃがいっぱい並びます。
(私は、かぼちゃは好きではありません。)




駅の隣にあるお店でランチ


スープカレー


お店の前で番長止め


いい季節になりました。

では、また


DUCATI MHR フォークオイル交換とキャブの同調

 DUCATI MHR

フォークオイル交換 


1年5,000km

シーズン明けから慣らし走行で、ゴツゴツ感が気になっていたので交換したかったが
オイルの抜き入れだけなので大した時間も掛からないはずだが
晴れてれば、乗り出してしまうので中々手をつけられない。

昨年の7月にフォークオイルを交換してから
1年経過で走行約5,000kmなので、そんな時期でもある。

今日は、昼から仕事なので、ひと回りするには時間が足りない
重い腰を上げた



上のキャップを外してドレンを外して


カワサキの#5を220cc


キャップを閉めれば、右側の交換が終了


※締める時にバネの押し戻されるので、カミ違いをしないように
始まるところに印をつけて、そこから押さえつけてねじ込む

そして、左側もおなじ様に交換



右と比べて明らかに汚れていたので、新しいオイルを少し入れて抜いた
(気休めにはなる)


1時間くらいで交換終了した。
(OHじゃないしね)

停止状態でサスの動きを確認、しっかりスムーズになっていた。
動き出しが、やっぱりいいね。









同調の沼

調子が良くても悪くても気になる同調



先輩から頂いた骨董品?の同調器

負圧は測れるけど、まだ使ったことがない





デジタルマノメーター

個別の負圧も同時に計れて、差圧も測れる。
測定値のメモリー機能もある優れものだが


精密すぎて、訳がわからなくなる。

使いこなせないので、ヤ◯オクへ





マノスターゲージ

今回チャレンジした差圧計、まともに買ったら高額品

ネットを徘徊していたら、1/10の値段だったので手を出してしまった。


測定値が100倍近く違うので、ダンパーとスロージェットを噛ませた

メータは安かったが、付属品でゼニを失う。


むかし、アストロで販売されていた「TWIN MAX」のイメージだが

ビッグツインの鼓動には着いていけず

メーターがゼロセンターだったらよかったけど、、、、

また、無駄なものが増えたね






アナログの負圧計で個々に計測

これは走りながらも確認できるので、これに落ち着くか


マノスターゲージで使ったダンパーとスロージェットを噛ませた。


これが、中々いい仕事をしてくれて針の暴れを適度に抑えてくれる。

2個の水槽コックの絞りよりも一定になったと思いたい。


「TWIN MAX」

「KOWA」

「Tec MATE」

アナログ的?な表示で見比べる器材がやっぱり欲しいなぁ

でも。高いんだなぁ〜これが

でも、チマチマ散財しているから、買った方がいいかも

では、また







追記

久しぶりのケッチンで、サンダルが飛んでいった!


サンダルでキックしてはいけません!










2026/05/26

北海道ツーリングレポート MHR

 北海道ツーリング

DUCATI MHR

2026.5



清水ドライブイン



日高道の駅


樹海ロード



カレーうどん



栗下食堂


いつものマオイ道の駅


支笏湖ポロピナイ


支笏湖


大滝のマイケルくん


ニセコビュープラ道の駅


スープカレー


ニセコ駅


スープカレー屋


ハイブリット並みの燃費25km/L超え!





孫と



今シーズンも安全第一

楽しみましょう!












2026/05/11

DUCATI MHR 素人整備の真骨頂!「余計な事をする」

 DUCATI MHR

素人整備の真骨頂!




2024.9

強化クラッチに交換+余計な事

その時に、併せてリターンスプリングを交換した際
(これは問題ない)

クラッチハウジングのベアリング2個を新品に交換した。




あれから2年経過して走行約1万キロ

半クラッチの時に異音発生!

症状は、、、、、、


暖機運転後(完全には温まっていない)発進時発生する

繋がってしまえば、違和感、異音は感じられない

エンジンが温まってしまえば、発生しない

音は、「ギュギュン」軸がズレる様な感じの音?





原因はベアリング?

AIに、ベアリングの交換状況やら症状で原因を聞いてみると、、

アンギュラベアリングの特徴から

以前交換したベアリングが犯人らしい


AIの理由付はこうだ


発進時に発生するのは、クラッチハウジングに負荷がかかり始めた時に
ベアリングがガタ、芯ずれで異音症状が出る

繋がってしまえば、負荷は一定なので芯がずれないので症状が出ない

エンジンが温まると、ベアリングへのオイル潤滑が良くなるのでガタが緩和される





ハウジングのベアリリング交換

その前に、注文したベアリングが届くまで日数があるので
原因をとくていするために、以前使っていた物と交換することに。


左のあるのが取り外したアンギュラベアリング
2年前ミスで一時ボールが外れたのを直した際の傷がある。
中央が以前交換した物で、これを使うことにした。
不良と判断して交換したベアリングの方を使うことになるとは、、、





やっぱり犯人はアンギュラお前か、

交換して100kmほど走ったが、全く症状は消えて
むしろ、クラッチ操作のフィリングは良くなった感じで

後日、約300kmの走行でも問題はなかった
(まだ出ないのか?)



今シーズン初の日勝超え

ハイブリット並みの燃費!?

慣らし中で、上は4,200までで、ほとんど郊外走行


だったけど
約300km/11L=27.23km/L


前バンク(L)が相変わらず薄めだけどプラグもいいじゃんか




ベアリングが揃ったので交換

2年前は、クラッチ側のカバーを外すのもドキドキだったが


段取りさえできてれば30分もあれば


ツバ付き6005NR


アンギュラ7205BW
(BWは接触角40°で、不良になったのはAWで30°
この荷重能力の差も不良になった原因かも?)




ベアリングナットの締め付けトルクは、98n•k
持っているトルクレンチでは110n•kでギリギリセーフ
それにしても、けっこうな力が必要で中々「カッチ」っと言ってくれない


一番内側と外側のプレート向きを新ためて確認


ついでに貼り直したピックアップの線を目視確認


カバーをして、チェンジペダル、マフラーを取り付けて終了

試乗は、後日(今度の休日)

当たり前に治ってほしいが、症状がもし出たら迷走しそう



では、おたのしみに









































2026/04/29

DUCATI Bevel (DM860) 油圧クラッチ更新

 DUCATI MHR

油圧クラッチ

ベベルのクラッチは重かった。

200km程度の日帰りツーリングで折り返しから
クラッチレバーの重さで左手は元気を失っていく
そして、ツーリングの終盤には、握力は無いに等しく
指先にレバーを引っ掛けて身体でレバーを引いていた。
楽しいわけがない。

ただ、快適に楽しく走りたい。

KAWA335(2019.4)
MV30(2021.3)
KA335(2021.5)
MV300(2023.4)


軽さ重視で最初に作ったKAWA335(左)
キレを求めて作ったMV30(右)



3種類のレリーズが使える欲張り仕様



欲張り3種用から1種のみ使用のKA335



初代MV30とその改良型MV300(左)











MV300(2026.4)

同じ仕様で、作る緊張感だけ違います。


KA335だとレリーズの加工が必要になるが
MVは、加工無し(接触面無し)


欲しいと方がいて、3年ぶりの作業

ヤフ◯クなら1個づつでいいが

途中で失敗した時のために2個同時進行で製作



ロットの最大作動量を確認


作動時のプレートの揺れを確認


実際の作動量を確認








いつものテストラン

2日で150kmくらい走って大丈夫みたいでした。

今シーズン初のポピナイ


取り外してロットの穴の偏りを加工調整


大きな傷もなく綺麗に仕上がりました。

先日無事に届けることが出来た。



クラッチレリーズがないと、mhrに乗れないので

予備で作ったMV300を取り付けなければならない。

エアー抜きが面倒なんだよねー













初代MV30を改修



15mmのアルミ板なので、M8の取り付けボルトが使えるので
M6の様にスペーサーが必要ないので作動した時の揺れが少ない。
(分部品点数は減るけど加工の削る量が増えるのがネック)


割れたアクリルカバーをアルミ板に交換して
ピストン止めとして機能するようにする予定だけど

現在、予備に作ったモノが付いているので

バイクシーズンになってしまったのでいつのことになるか・・・・


世間では、GW

今日は、天気がいいけど

私は、仕事

安全運転で楽しみましょう!

では、また





---------追記-------

そして、休みの雨日

アルミ板の廃材から作った。


廃材なので、意味のない穴があるけど


よく出来ました!