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初代自作油圧クラッチ

油圧クラッチ化へとりあえず完了<素人整備録>DUCATI MHR

ワイヤーから油圧へ換装できました! これで快適なロングツーリングができるはず。 DUCATI MHR 900 油圧クラッチ化の決算報告 2月のバイクオフシーズン中のこと、ネットを徘徊中に見つけたベベルの油圧クラッチ化の記事をきっかけに始まった、冬眠中だったMHR...

2026/01/21

DUCATI MHR(ベベル)油温センサー作成

 DUCATI MHR 900

ベベルの油温センサー

(冬休みの工作)

DUCATIの油温さんさー



昨年末にMHRのボアップがどうにか終わって
春が待ちどうしい。

例年3月には冬眠が開けて、路面さえ出ていれば乗り出せる。
お日様が出ていれば気温が5℃でも体感は暖かく感じてしまう
(身体はマイナス気温に慣れた冬バージョンなので)

エンジンオイルにとっては体感気温はないので5℃は5℃

できれば油温を上げてから走り出したい。

15W-50の適正油温は?

使い始めて5年くらいになるREDFOX
半合成油の15W-50
低温時(W=Winter)は「15」の柔らかさ(最低温度−20℃)
高温時は「50」の粘度(油膜の厚さ)でだそうで
高温(100℃)でも油膜を形成






以下赤文字は、ネット検索からの引用

1. 15W-50の適正油温(目安) 
  • ベスト(通常〜高負荷時)90℃〜110℃
    • この範囲が最も性能を発揮し、潤滑・冷却のバランスが良い。
  • 高温時(高負荷時)110℃〜130℃
    • サーキット走行やハードな走行では、120℃程度までは問題なく使える設計になっている場合が多い。
  • 要注意・上限130℃〜140℃以上
    • 130℃を超えるとオイルの劣化が急激に進むため、長時間の走行は控えるか、早めの交換が必要になる。 
2. 15W-50の特徴と油温
  • 粘度の意味: 100℃の時点での粘度が一般的なオイル(30や40)よりも高いため、110℃〜120℃といった高温時でもサラサラになりすぎず、強固な油膜を維持できる。
  • 適した環境: 油温が100℃を簡単に超えるような状況で、高いエンジン保護性能を発揮する。
  • 暖気: 冬場などは油温が上がりにくいため、80℃程度までしっかり暖気を行う必要がある。 




暖機運転をどこまでやればイイの?

ベスト(適正油温)が、90〜110℃とあるので
油温を90℃まで、暖気運転をしたいが・・・・
(自分はコンチの音は好きだけどね〜他人は)

仮に気温5℃で油温を90℃にするには何分暖気運転すればいいのか?
OH後の慣らしの事もあって、できるだけベストを尽くしたい。






ベベルに油温計を取り付ける

回りくどかったが、要はmhrに油温計をつけたい。

油温計は、ヨシムラ PRO-GRESS1にした。

(アナログと悩んだが、取り付けと場所が難しい)





そこで1番の問題は、油温センサーを何処につけるか?


Oー1 ドレンボルトを加工してセンサーを取り付ける。
オイルに直接センサー部と接するので油温計測としてはベストだが
加工の手間(穴あけ、タップ立て)を考えるとやる気が半減

Oー2 注入口(オイルゲージ)にセンサーを取り付ける。

ヨシムラのM22のアダプターをレベルゲージと交換すればOKだが
オイルにセンサー部が接しないので、実際の油温ではない。
(それでも感覚だけよりはマシなのだが)




油温センサーの適正位置は?

ネットのAI先生によれば、
取り付け位置・方法としては、ドレンボルトとセンサーを交換
センサー部は底から5〜15mmが理想でそこに近い方がより正確だそうだ。

この理想は、最終手段として、O-2のレベルゲージ孔にセンサー部取付にチャレンジする。




ベベル用の温度センサー作成


エンジンオイルの量が適正ならば、オイルレベルゲージと同じ様な
油温センサーを作れば、理想の位置(底から5〜15)とはいかないまでも
必ずエンジンオイルに、温度センサーが常に浸っている状態になる。




ヨシムラの温度センサー

このままドレンボルトと交換してしまえば理想の位置になるが
ベベルのドレンは、エレメントが付いているので
エレメントが無い状態になってしまう。

(エレメントとしての役割は大したことの無い様に思うが、
オイルライン(流れ)が変わって、やっぱり不安)








ヨシムラの「PRO-GRESS1」のサーミスタ

油温計は、バイクや車だけに限らず、温度を測るサーミスタ
(温度で抵抗が変わる半導体)を使っている。

ヨシムラの油温計は何を使っているのか?

サーミスタの種類は、NTCとPTCがあって性質は正反対
更に、使用するメーカーによっても抵抗値が違う。


ネットを徘徊するも、明確な答え(ヨシムラは〇〇Ω)見つからず
仕方がないので、使う予定がないけど純正品を入手(2,000円)

併せて大陸製の激安品NTCのサーミスタ(150円(送料込))も入手
耐久性は別として計測温度は、純正と大きな差はなかった(+3℃以内)

激安センサーをバラしてベベル用のセンサーにならないかなーって
配線を引き抜こうとしましたが、あえなくちぎれて失敗><
いつもの無駄遣い・・・・・





ベベル用の温度センサーの作成

サーミスタはNTC(10個420円)

大陸からなので安いけど、発送から届くまで2週間もかかった


開けてびっくり!?ちっちぇ〜!

1個しか使わないので、9個が予備か・・・





センサー部の作成

センサーが小さくてリード線と繋ぐのがムズイ

接続後、室内温度でテスト(差は0.1℃)

70℃のお湯でも差は1℃以内だった。





真鍮パイプ4mmの中にセンサーを挿入
(パイプ先端はハンダで塞いだ)




完成試験(合格)



オイルレベルのH・Lの間は伸縮チューブ


最後までお付き合いありがとうございました。

冬眠が開けましたら、MHRに取り付けをします。

では、また遊びに来てください。















2025/12/10

DUCATI MHR 905cc Amateur bore up  ーPart 3(restart)ー

DUCATI MHR 900

ー bore up Part3ー

856cc → 905cc

<Amateur mainte>



雪が積もる前に復活!

昨年の今頃は、ヘッドを初めてOHしてのエンジン始動はドキドキだった。

当然それよりも今回の方がドキドキは増してワクワク感がプラス!

(バルブの摺り合わせ・クリアランスは、それなりの根拠をもってやったし)



プラグのスパークを確認して、空キックを100回!

(オイルよ回れと念じて)

プラグを取り付けて、更にキック100回!

IGをONして、アクセルを煽り、キック!・・?

キック!キック!・・・・・無反応?

チュークを引いて、キック!


よかった〜かかった〜!!!!!!!! 

チュークを引いたままなので、やたら排気音がデカい!

後日、すっかりチョークを引いたことを忘れたまま燃調するも

アイドリングが下がらない、ミクスチャーが変わらない

馬鹿でかい排気音!でもアイドリングしてるし・・。

最初は、ボアアップとハイコンプのせいだと思い込んで

真っ黒いプラグをどうにもすることが出来ず3日間悩んだ。
(この爆音のままでは、早朝の暖機運転は無理だな〜って)


やっとチョークを引いていたことに気づいてマトモな排気音となって

キャブの燃調・同調をとって、アイドリングも安定して

年明けに完成予定が、雪が積もる前に走り出せた。



気温が3〜5°と低いせい?最初にマフラーから出る排気がやや白くて

ちょっとドキッとしましたが大丈夫の様だ。(きっと大丈夫)

スロットルは、恐る恐るじんわり開けてタコを見ながら走る

年内に走れるなんて、嬉しい想定外

3,000rpm以下で30kmほど走ってきました。


左:O     右:V

当たりが出てきた様で、圧縮は上昇






これで、来シーズンも走れそうです。




後日、更に30kmほどシーズンラストランして冬眠体勢



ボーリング後の慣らし運転

取扱説明書



慣らし走行

最初の500kmまでは、4,500rpm以下
500~1500kmは、上り坂、特に激しい加速、高回転は避ける
1,500~3,00kmは、5,500rpm以下
(長い距離を走っていなければ、4,000kmまで)

エンジンオイル

最初の500kmで交換
(この時にバルブクリアランスを点検するとある)
1,000kmで交換
3,000kmでエレメントを含み交換
(バルブクリアランス点検)

以降
エンジンオイル2回に1回エレメントを交換及びバルブクリアランス点検





取説を参考に実際の慣らし運転の計画は



タコメーター

500kmまでは、4,000rpm以下
1,500kmまでは、4,500rpm以下
3,000kmまでは、5,000rpm以下


オイル、エレメント

100km オイル交換、バルブクリアランス
500km オイル交換
1,000km オイル・エレメント交換
3,000km オイル交換、バルブクリアランス
6,000km オイル・エレメント交換

年間平均走行が約5,000kmなのでちょうどワンシーズンも?


冬眠明けは、3月予定



では、また



最後まで、お付き合いありがとうございました。






2025/12/07

DUCATI MHR 905cc Amateur bore up ーPart 2ー

DUCATI MHR 900

ー bore up Part2ー

856cc → 905cc

<Amateur mainte>

シリンダー取付




シリンダーベースガスケット

ノーマルの型取って作ろうと思っていたが千切れた

純正品番検索からショップに在庫有りで注文するも廃番

仮に、注文できても納期には2〜3Wかかってしまうことが多いので

どのみち待てなかったであろう。


ヤフオクでリプロ品を入手(O・V各¥880送別)画像なし

シリンダーガスケットの厚みで圧縮比は変わる。

純正の厚みは0.3mmで、使用するリプロ品は0.4mm

0.1mmの増加は、燃焼室の容積をπr2×0.1mm増やす?

計算が正しいかは別として、圧縮比は下がる方向は正しいかと

ハイコンプピストンの上がる分をいくら相殺するけど感じ取れないかと




シリンダー・ピストンの取付

マニュアルによれば、コンロッドにピストンを取付た後に

シリンダーを取り付けるとあるが、ピストンリングを押さえながらの

シリンダーにピストンを侵入しなければならない。

シリンダーのスカート部の径がテーパーになっていないので

単気筒と同じ1気筒づつだが難しそう。




シリンダーにピストンを侵入させといてコンロッドと連結する方法


この順番を最初にやった人は素晴らしい!


ピストンリング・コンプレッサー


シリンダーとコンプレッサーの密着度が重要

隙間があれば、隙間にリングが入って最悪はリング破損!

一瞬で高額のリングを注文しなければならなくなる。


コンプレッサーを締め付けてピストンをシリンダーに侵入

ロール状で浮いて隙間ができるので叩いて密着させる。


恐る恐るハンマーの柄でピストンを小突くと

スッと呆気なく入ってしまった。

(抵抗があれば、やり直しだが、よく分からんうちに入った。)


ピストンもシリンダー内面には、オイルをたっぷりと塗ってあるが

侵入後にピストンの上下運動は、想像以上に抵抗があって

特に薄いオイルリングが曲がらずに入っているのか不安になるほど硬い。

シリンダーに、タテ傷は無いので大丈夫そうだが。


ピストンピンを入れられる位置まで移動して結合準備



コンロッドとピストンの連結

ピストンピンを左から入れてサークリップを取り付ける。

(右側はベベルシャフトがあるにでやりずらい)


O側のピストンは下死点で作業スペースが狭くやりずらいと思っていたが

シリンダーが横向きなので動くことがないので作業はやりやすい。

反対にV側の方が、シリンダーの重みで微調整が難しい。


クランクが回らない様にオルタネーターを抑えて

シリンダーをガスケットの位置まで下げた。

(ギアを1速に入れておいたら良かったかも)




シリンダーヘッド取付

バルブの摺り合わせ、ロッカーアムのギャップ確認・調整を済ませた。




ダウエルのOリングは、新品に交換




ヘッドの締め付けが終わったら、キックアームを取り付け

クランクを回わすと、ピストンが上下する音が聞こえる

シュルシュルとリングの音がしてスムーズ、バルブの動きも自然?

(ここでゴリゴリ、バキバキしたら終わりだけど)

オープン側のみロッカーアームのギャップを再度計測(規定値)



エンジン位置を復帰、カバーを取り付けて圧縮を確認





ゲージを取り付けてのキックは重く、以前の様にぬるっとは動き出さない

しっかりキックに体重をのせないと動きださない。

キックが重い!ハイコンプピストン!


でも、ゲージは上がっていなかった。

冷えたエンジン、当たりが出ていないせいか?

(ちょっと不安がよぎる)





あとは、キャブ、タンク、バッテリを取り付ければいよいよエンジン始動だ。


























2025/12/03

DUCATI MHR 905cc Amateur bore up ーPart 1ー

 DUCATI MHR 900

ー bore up Part1ー

856cc → 905cc

<Amateur mainte>



Prologue



白煙は、オイル上がり?下がり?

思い起こせばmhrを北海道に上陸させてから、前触れもなく少し白煙が出た時もあった。

熱だれでエンジンオイルが劣化したものだと思いオイル交換でやり過ごしていた。

冷静に考えれば、この時の白煙対策はオイルだったのだから

ピストンリングをすり抜けたオイルの燃焼(白煙)なのでオイル上がりじゃね?

でも、オイル下がりの白煙と信じてバルブステムシール交換をした。


結果的には、シールは旧式で劣化状態だったので無駄な作業ではなかった。

なによりもこれで白煙がオイル上がりを確信することが出来た。


オイル上がり(白煙)の犯人はおまえか!?

Oバンクピストンの2ndリング折れだ。

シリンダーを内燃機屋さんにシリンダーを持ち込んだ後に気がついた。
もしも、早くに気がついていれば、ノーマルの2ndリングを探していただろうか。
(オイルリングの入手は困難だと聞いているが2ndならばあるかも?)

新品は入手できないことを後で知ることになる・・




オーバーサイズピストン

ノーマルサイズ


ボア86mm ストローク74.4mm  (864cc)

各ピストンの汚れ方が違う。(左にあるのがO側のピストン)

この時は既に、シリンダーをボーリングに出してしまったので、
シリンダーやピストンリングの摩耗は確認できなかった。
(確認できたとしても、何も変わらないが)






オーバーサイズ


今回偶然にも使用が少ないとされるピストンに出会えた。

81'900SSで使用走行数100km?の当時物とのこと
形状からハイコンプピストンのようだ。



88mmだとシリンダーのライナーが直径が90mmなので
ノーマルのライナーをボーリングする限界値か

セオリー的?には、ライナーに問題がなければ87mmでやれば
もう一回88mmでボーリングできるのだろうけど。

自分はこれが最初で最後だろうからどっちでも良い話だが



ボアアップすれば905cc

ミレも同じ88mmだけどストロークが80mmで973cc
因みに87mmなら884.6cc

これで、道端で「なんCC?」て聞かれても答えやすくなるかなぁ・・




シリンダーボーリング

ピストンクリアランス5/100(0.05mm)
ノーマルは、0.02~0.04mm(最高で0.14mm)
鍛造ピストンは、膨張率が大きいのでクリアランスは大きく設定さてているようだ。

どんなに頑張っても自分では無理なので専門業者へ依頼

シリンダーと使用するピストンを持って内燃機屋さんへ


ダウエルピンを抜く暇もなく預けてしまった(すみません)


使用するピストンの現物合わせなので使用するピストンも一緒


担当者からライナーが薄くなるので真円にはならないかもとあったが、、

1/100以下を追求しても意味がない仕様・年代のmhr

組手も1/100のメジャーも技量も無いし

大事なのは、真円よりも組んでからの慣らしだと思う。


仕上がりの真円度は最大2/100とのことでした。
(マニュアルの5/100)

ライナーの残りは4箇所とも2mm





ピストンリング

Top、2nd、オイルリングで構成


一定の位置で計測
(マニュアルでは測定位置の記載なし)


Top、2nd



オイルリングのサイドレール


Top Ring 0.30~0.45 Limit1.20mm  →  計測値0.35mm
2nd Ring 0.30~0.45 Limit1.20mm     →  計測値0.35mm
Oil Ring 0.25~0.400 Limit1.00mm      →  計測値0.70mm

 ノーマルピストンの規定値を参考にすると
Top、2ndは0.35mmで、どりらも規定内だったが
サイドレールは、0.7mm強で規定値から外れてる。



オイルリングの合口が広いのはなぜ?


使用限界の最高値内であるので良しとしたが、

気になるのでネットで自分なりに大丈夫という言い訳を見つける。


・鋳造ピストンに対して鍛造ピストン

他メーカーの取説では、オイルリングの規定範囲はTopリングより広い
例:0.20~0.7mmというのを見つけた。


・オイルリングの構造の違い

(ノーマルは2ピースに対して3ピース構造)


計測するのは、エキスパンダーを挟むサイドレール




VeeTwoに「リングの交換判断(規定値)」を問い合わせたら


Our advice would be to measure the top two rings, these are the same as Ducati rings.

If they measure outside of the tolerance then change all three rings.

The 3rd oil ring cannot be measured in the same way so we have to assume that it needs replacing based on the top two.

Regards



私の勝手な翻訳(解釈)

Top,2ndリングの合口はノーマルと規定範囲は同じだよ。
オイルリングはノーマル(2ピース)の様に計測出来ないから
Top,2ndの合口の規定範囲を超えたら、オイルリングも一緒に交換してね。

聴くは一時の恥と

別のショップに恥ずかしながら
1本だけ規定外なので手に入るか問い合わせたところ
「そもそもセットもの」とお答えをいただきました。
愚問でした。






ピストンリング取付、合口の位置

リングの表裏

リングには表裏があるので絶対に間違えない様にする!

表記がある方を上にして取り付ける、おまけリングにもちゃんとあった。
使用品によっては、摩耗により見えなくなった時は形状で判断
新品が無いので比べようが無いが、スレは少なく使用は本当に少ないみたいだ。


リングに入れる順序

最初は、エキスパンダーを入れて、後は下から順番に入れる
(サイドレールがエキスパンダーを押さえるので一番最初)




工具は使用せずにリングはクルッと回せば入った


後から不安にならない様に、念押しで表記を確認







リング合口の位置


マニュアルでは、各リングの合口が120°で重ならない様にとある。
ノーマルは、Top、2nd、Oilの3本なのでちょうど3等分

VeeTwoのオイルリングは3ピース構造なので
全部で合口が5個もになるので120°の3等分にならないので
なんとなく3等分


Oバンクのシリンダーは、水平シリンダー

スバルの水平対抗ピストンの記事を参考にして
オイルリング合口は、オイルの溜まりにくいIN側(上方)にしてみた。

どこのメーカーにも組み立て時の合口は重ならない様にとあるのでやる

でも、どのみち4サイクルは、リングは回ってしまう説もあるけど、、、


たまたまあったバラした時の画像では
120°じゃなかったけど合口はずれていたようです。




これでピストンの準備OK!