<最新の投稿記事>

初代自作油圧クラッチ

油圧クラッチ化へとりあえず完了<素人整備録>DUCATI MHR

ワイヤーから油圧へ換装できました! これで快適なロングツーリングができるはず。 DUCATI MHR 900 油圧クラッチ化の決算報告 2月のバイクオフシーズン中のこと、ネットを徘徊中に見つけたベベルの油圧クラッチ化の記事をきっかけに始まった、冬眠中だったMHR...

2026/04/29

DUCATI Bevel (DM860) 油圧クラッチ更新

 DUCATI MHR

油圧クラッチ

ベベルのクラッチは重かった。

200km程度の日帰りツーリングで折り返しから
クラッチレバーの重さで左手は元気を失っていく
そして、ツーリングの終盤には、握力は無いに等しく
指先にレバーを引っ掛けて身体でレバーを引いていた。
楽しいわけがない。

ただ、快適に楽しく走りたい。

KAWA335(2019.4)
MV30(2021.3)
KA335(2021.5)
MV300(2023.4)


軽さ重視で最初に作ったKAWA335(左)
キレを求めて作ったMV30(右)



3種類のレリーズが使える欲張り仕様



欲張り3種用から1種のみ使用のKA335



初代MV30とその改良型MV300(左)











MV300(2026.4)

同じ仕様で、作る緊張感だけ違います。


KA335だとレリーズの加工が必要になるが
MVは、加工無し(接触面無し)


欲しいと方がいて、3年ぶりの作業

ヤフ◯クなら1個づつでいいが

途中で失敗した時のために2個同時進行で製作



ロットの最大作動量を確認


作動時のプレートの揺れを確認


実際の作動量を確認








いつものテストラン

2日で150kmくらい走って大丈夫みたいでした。

今シーズン初のポピナイ


取り外してロットの穴の偏りを加工調整


大きな傷もなく綺麗に仕上がりました。

先日無事に届けることが出来た。



クラッチレリーズがないと、mhrに乗れないので

予備で作ったMV300を取り付けなければならない。

エアー抜きが面倒なんだよねー













初代MV30を改修



15mmのアルミ板なので、M8の取り付けボルトが使えるので
M6の様にスペーサーが必要ないので作動した時の揺れが少ない。
(分部品点数は減るけど加工の削る量が増えるのがネック)


割れたアクリルカバーをアルミ板に交換して
ピストン止めとして機能するようにする予定だけど

現在、予備に作ったモノが付いているので

バイクシーズンになってしまったのでいつのことになるか・・・・


世間では、GW

今日は、天気がいいけど

私は、仕事

安全運転で楽しみましょう!

では、また












2026/04/12

DUCATI MHR 26'ユーザー車検




 DUCATI MHR

ユーザー車検26’




7回目のユーザー車検


2012年に10年の冬眠から明けて
内地のショップで車検をとってから北海道上陸


2014年 初めてのユーザー車検
構造変更の洗礼を受けてナンバー変更





具あれば憂いなしで

マジック手書きから、テプラシール

すぐ剥がせる様にビニテに手書きした時は❌
テプラ(印刷)ならいいんだなぁ
(これだって直ぐに剥がせるのに)





前回は、光量が足りなくて再入場

ヘッドライトはHiビームのみバッ直リレー
予備検査では、光量は余裕の60,000⁉️




ハンドルロックの予行練習

今回、検査されませんでした。
(練習したのにねぇ)






無事に合格しました!

ラウンド開始の15分前から自動受付は、いいですね。
書類の記入は少ないし、検査開始前にラインに並べるし。
(キャンセル待ちは、昼ごはん食べれないトイレも行けない過酷な時間)

検査官の人は若い人でバイクと一緒でヨボヨボ爺だからか気を遣ってくれました
「セルなしなので、エンジン始動前にできることを検査しましょう」と
車体検査を先に済ませてくれました。

灯火装置と警音器は、エンジンを始動しないと塩梅が悪いので
焦らなくて助かります。
(ホーンは、ポコポコ音)

ヘルプをお願いしたら、そのまま検査ラインに同行
検査用紙を持って頂き印字までしてもらいました。

いつものことだが、リアブレーキ検査が苦手で
ブレーキを踏むと、右に倒れそうで怖い
今回もやっぱしフラついて検査官がビビっていましたw
(更に対応が優しく)

ライト検査は、前回の中々検査機が前からどかない状況から
一転あっけなく「◯」表示



走行距離86,501km


次の車検で、100,000km!?

目標年間7,000km!






札幌ナンバーになって12年







ユーザー車検代26’

総額19,510円

継続検査代がちょっと値上がりしました。
反面、自賠責が2年前より下がっています。

それにしても、何故古い車両の方が重量税が高いのか?
大切な資源を長く大事に使ってる方がエコだと思うのだが

予備検査、ライトテスターがもっと安いところがあると後から知る。
(次回、慣れたところでやるか、500円は大きい)


検査登録印紙 600円
検査証紙 1,500円
重量税納付印紙 5,000円
自賠責保険 8,760円
予備検査(ライト) 1,760円

高速代 640円(札樽道往復)
ガソリン代 900円(100km)
昼食代 1,250円(冷たいお蕎麦とミニカツカレー丼)




次の車検は、古希(70歳)


年齢とともに、、、




車検ツーリング新品プラグ約120kmの状態
左側がOバンクがちょっと薄いかな・・




2年後に、また行くよぉ〜










2026/04/04

DUCATI MHR ヨシムラ油温センサー取り付け(結局純正)

 DUCATI MHR

ヨシムラ


結局のところ純正が

オイルレベルゲージからエレメントカバーにセンサーを移動したが
油温の表示が気温は10℃以下だったが1時間ほど走っても
一向に50℃は超えるものの60℃にもならない
慣らし中なので4,000以下で負荷がかからないからか?
自作センサーのサーモが不良なのかと取り外して
70℃位のお湯で試し確認は問題なし


これまで冬休みに工作したセンサーや材料は勿体無いが
ヨシムラの純正センサー1/8を買って取り付けた
これで油温表示が同じだったら少しモヤっとするが
配線処理の野暮ったさは無くなる(重要)ので良しとして
早速、テスト走行をしたかったが、天気が悪くて断念


ボーリング後の初めてのオイル交換

約370km走行


直接オイル処理BOXに抜いたので、オイルの状態は詳細不明だが
キラキラしたモノは無かったみたいだ。

交換オイルは、半合成油 15Wー50 RED FOX

AIのアドバイスでは、
ボーリング後の慣らしでは、敢えて鉱物油を使って
金属同士の馴染ませて、終わったら100%合成油にすると提案されたが
迷った挙句、これまで通りの半合成油15Wー50


併せて、オイルエレメントも交換した
勿論、純正品ではない



ヨシムラの温度センサー純正取り付け


カバーのスリットの向きは気にせずに
配線の取り回しを優先した。
配線のプラプラ箇所もなくスマート(自己満)



そして後日、外気温12℃晴れ

お日様のありがたさを感じながら約100km

エンジンオイルを交換したので、4,200まで回して走行

パワーがモリモリっと感じて回転のギューって跳ね上がる感じ

体感的には、以前と同じ感覚で走ると速度が出過ぎてる

のんびりコンチサウンドを聴きながら楽しむバイクではなくなった


先ずは、今シーズン初の支笏湖へ

ポロピがまだ営業していないのでトイレがないのが辛い



そして、折り返して、いつもマオイへ

道の駅は、最近残念なことがあって、
いつも飲んでいたインスタントコーヒーが
自販機の缶コーヒーより高くなり
100円から倍の200円に値上がりした!
味・香りの違いもわからん俺には高すぎる!

コーヒが飲めずに唾を飲んで休んでいると
偶然、待ち合わせたかの様に先輩ライダーに合流
(今日もバイクが違う)
先輩は近頃ドカに興味津々で探している様だ
W1と72で交換してくれって言われたら心が揺れるかもw
真剣にmhrを手放す気はないけどいつまで(齢)乗れるのかなぁ



ヨシムラ純正の油温センサー

結論的には、自作に使用していたサーモと同じ様な現象だった
配線処理の見栄えが良くなっただけ

自作のサーモは、オイルの中に剥き出しだったからか温度表示の変化が早いようだ
純正の方が鈍い訳でも無く、1/10単位の表示がなければ感じないレベル


暖機運転では、10分ぐらいでやっと30℃
30分くらい3,000位で走って45℃を超えるが50℃にはならず
定速走行(60km/h)では、油温が下がり40℃以下
信号待ちのアイドリングでは、上がり50℃付近へ
走り出すと、下がる?

センサーは直接エレメントに触れている状態なので
流れるオイルの温度と考えて間違い無いと思うが・・・

外気温が30℃超えに時にどうなるのかが楽しみ



2年に一度の車検準備

今回は、飛び込みではなく、しっかり予約した。


前回は、ヘッドライトの光量が足らなくて苦戦したが
対策として、ハイビームをリレーを返してバッ直しているので大丈夫?

結果はいかに?


それでは、また










2026/03/21

DUCATI MHR 自作の油温センサー測定位置変更する。

 DUCATI MHR

油温計の測定位置を変更




油温は測れたけど不便


テスト走行では、しっかり油温は測れた様だが
オイルの点検の度にカプラを外さなければならない
何より、大事な見た目が配線処理を含めてカッコ悪い


オクで使えそうなものを見つけたが

(これを欲しい変◯が他にも!)

当時も物のオイルフィルターカバー
パワーハウス?

終了5分前の2人の攻防で途中離脱


負けるが勝ちだ!?

競るより、他で見つけたモノが安かったW

Oリング付きなので即装着できるぜ!
オイルクーラー取り出しのニップル付き
(本体に付いているニップルしか使わないけど)


ニップルを外して、オイルセンサーを付ければOKだけど
1/8サイズのセンサーを購入しなければならない
(持っているのはM12のGタイプ、必要なのはCタイプ)


オイルパン用に使っていたセンサーを取り付けた。
当初は、穴を塞いで中にセンサーを入れたが
センサーがオイルに触れてなくて油温表示が異常に低かった。
そこで、直接オイルに触れる様にセンサーを出した。


ニップルの位置を両シリンダーの間にすると頭のスリットが斜めになる


反対から覗くとリード線がちょっとだらしないけど


配線が足らなかった分を延長線をカットして合わせた。



オイルパンとオイルエレメント

AIの情報では、油温の測定はオイルパン測定よりもエレメント位置の方が
エンジンの油温の状態を知る上では、エレメント位置の方がよりいいとのこと。
更に、油温はエレメントの方が5〜10℃高いとのことだった。

が、取り付け位置をエレメントにしてテストしたが、
50km以上走行したが油温が約55℃までしか上がらなかった。
オイルパン位置の測定時は、70℃までにはなったのに、なぜ?



要因(原因)

油温センサーが、カバーに接触している?
それともカバーがアルミ製でスリット入りで放熱効果?
エンジン停止後に、カバーに触れると他より冷えてる感じはあるけど
外気温は、6℃前後なので冷やされるのか?




慣らし運転は、270kmになった。

いまのところ順調に進んでいる?

来週には気温もやっと10℃を超えそうだ


使わないニップルは、どこに着くのだろう・・・・





では、また




















オクで競り負けたけど




2026/03/08

DUCATI MHR 油温計をセットして暖機運転は

 DUCATI MHR 900

2026走りだし

今シーズンもよろしく!

いつものマオイ


2026の冬眠開け状況(気温5℃)

先ずは、冬休みの工作で作った油温センサーを取り付けた。


取り付けは簡単でノーマルのゲージと交換するだけなんだけど


合うスパナを持ってない、モンキーも限界で締められない
(後に携行工具のワイドモンキーで締めた)


ヘッドライト内のポジションから電源を引っ張った
なので、ポジションをONにしないと作動しない
便利なのか不便なのか、タンクやらを外すのは大変なのでとりあえずこれで


油温は「0.2℃」を表示した。


暖機運転

その前に、冬眠開けなので、空キックをしてクランキング
以前なら、圧縮が抜けているので、難なくキックができていたのだが
75kg超えの静荷重では降りてくれない。
反動を付けなければキックが降りない。
10回くらいと思ったが、ギブアップしてIGON
アクセルを煽って、キック
アクセルを煽って、キック・・・・・
火が飛ばない、身体はオーバーヒートしそうなのに
仕方なく奥の手、チュークを引いたら難なく始動


0℃に近い油温から始動して、10分ほど2,000回転付近で暖気
やっと30℃を超えたので、これ以上続けるのは気が引けるので
走りながら暖気していく。
3,000までやんわり加速しながら5kmくらいで60℃
30分ぐらい走ってようやく70℃に入った
外気温は5〜7℃くらい
トータルで約30kmで上限が3,300で走行
油温は70℃以上にはならなかった。
アイドリングは重そうなので、もう少し油温が上がった方がいいのか



ボアアップ後の慣らし

本日、組み上げてから無事に100kmを超えた

雪解けが進んで走り出しが予定よりも早く慣らし走行も早く進もそうだ

次のポイントは、300〜500kmでオイル・エレメント交換

ストックのエンジンオイルが足りないので買わなくっちゃ


では、みなさん良いシーズンを過ごしましょう!