DUCATI MHR 900
ブレーキマスターアップデート
久しぶりのマオイにて
一体式タンクのマスターから変身!
当時ショップに交換依頼、別タンク式を望んだが、何故か一体式となった。
クラッチも合わせているので、これはこれで完結しているけど。
念願の別体式のマスターに交換
入手の成り行きで、ハデハデのゴールドになった。
フルードタンクに悩む
何故に、ブレーキ側のオイルタンクはでかい?
ブレーキ側は、ブレーキパッドの摩耗したらカップのオイルが減り、
更に進むとマスターシリンダへのオイルが供給されなくなる。
反対に、ブレーキパッドが摩耗しなければ、カップのオイルに変化は無い。
公道を走る通常走行では、1日にせいぜい走っても400km
サーキット走行で耐久レースでもするわけでもないので、
一日やそこらで、バッドが減ってオイルが足りなくなることもない。
当初は、GS32を用意したが、ハンドル周りのバランスが気持ち悪いので
結論的には、クラッチ側と同じ、GS15とした。
いつもながら、余計なパーツを買ってしまった。
(誰かいりませんか〜)
オイルタンクの色は何色?
ブレンボ S15B
精悍でカッコイイ、流行りのスモーク色
ブレーキマスター入手時にセットされていた
クラッチ側をもう一つ購入すれば済んだけど敢えて白にした
(あくまでも私の好みですよ)
材質が硬質プラスチックで割れやすい?
オイルの汚れが判りにくい。
(反面、白は黄ばんでくるのが難点)
タンクステーがなんで、そんなに高い!
最後に難関は、タンクを固定するステー
クラッチマスターをワンコインで手に入れたのに
ステーの方が高いなんて洒落にならない
だからって針金で作ってみたけど、、、
(本当はステー作成のためのダーミー)
いつものマンパワーで自作
T2アルミをマスキングしてけがき
ひたすらサンダーとヤスリで削った
(金はないが時間はたっぷり)
ちょいと捻って、出来上がりだ〜ぜ
仮付けボルトが長いけど、いい感じになった。
ホース長は極限まで短くした
固定ボルトは、調達中
よくできました!と思いきや
ブレーキスイッチの不良?
自作スイッチから、ブレンボ純正スイッチへ
全て終わって、Fブレーキスイッチを配線して点検すると点きっぱなし!
配線を何度も点検するも原因がしばらくわからず
F側ではなく、R側のマイクロスイッチが壊れてた
防水のオムロンスイッチだったが
昨年夏、散々雨に打たれて流石に壊れたか
これまで、F側で使っていたタミヤスイッチを一時凌ぎで移植
復活はしたが、タミヤスイッチは防水ではないのですぐ壊れるかも
ですが、これで走れるようになりました。























































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