DUCATI MHR
ヨシムラ
結局のところ純正が
オイルレベルゲージからエレメントカバーにセンサーを移動したが
油温の表示が気温は10℃以下だったが1時間ほど走っても
一向に50℃は超えるものの60℃にもならない
慣らし中なので4,000以下で負荷がかからないからか?
自作センサーのサーモが不良なのかと取り外して
70℃位のお湯で試し確認は問題なし
これまで冬休みに工作したセンサーや材料は勿体無いが
ヨシムラの純正センサー1/8を買って取り付けた
これで油温表示が同じだったら少しモヤっとするが
配線処理の野暮ったさは無くなる(重要)ので良しとして
早速、テスト走行をしたかったが、天気が悪くて断念
ボーリング後の初めてのオイル交換
約370km走行
直接オイル処理BOXに抜いたので、オイルの状態は詳細不明だが
キラキラしたモノは無かったみたいだ。
交換オイルは、半合成油 15Wー50 RED FOX
AIのアドバイスでは、
ボーリング後の慣らしでは、敢えて鉱物油を使って
金属同士の馴染ませて、終わったら100%合成油にすると提案されたが
迷った挙句、これまで通りの半合成油15Wー50
併せて、オイルエレメントも交換した
勿論、純正品ではない
ヨシムラの温度センサー純正取り付け
カバーのスリットの向きは気にせずに
配線の取り回しを優先した。
配線のプラプラ箇所もなくスマート(自己満)
そして後日、外気温12℃晴れ
お日様のありがたさを感じながら約100km
エンジンオイルを交換したので、4,200まで回して走行
パワーがモリモリっと感じて回転のギューって跳ね上がる感じ
体感的には、以前と同じ感覚で走ると速度が出過ぎてる
のんびりコンチサウンドを聴きながら楽しむバイクではなくなった
先ずは、今シーズン初の支笏湖へ
ポロピがまだ営業していないのでトイレがないのが辛い
そして、折り返して、いつもマオイへ
道の駅は、最近残念なことがあって、
いつも飲んでいたインスタントコーヒーが
自販機の缶コーヒーより高くなり
100円から倍の200円に値上がりした!
味・香りの違いもわからん俺には高すぎる!
コーヒが飲めずに唾を飲んで休んでいると
偶然、待ち合わせたかの様に先輩ライダーに合流
(今日もバイクが違う)
先輩は近頃ドカに興味津々で探している様だ
W1と72で交換してくれって言われたら心が揺れるかもw
真剣にmhrを手放す気はないけどいつまで(齢)乗れるのかなぁ
ヨシムラ純正の油温センサー
結論的には、自作に使用していたサーモと同じ様な現象だった
配線処理の見栄えが良くなっただけ
自作のサーモは、オイルの中に剥き出しだったからか温度表示の変化が早いようだ
純正の方が鈍い訳でも無く、1/10単位の表示がなければ感じないレベル
暖機運転では、10分ぐらいでやっと30℃
30分くらい3,000位で走って45℃を超えるが50℃にはならず
定速走行(60km/h)では、油温が下がり40℃以下
信号待ちのアイドリングでは、上がり50℃付近へ
走り出すと、下がる?
センサーは直接エレメントに触れている状態なので
流れるオイルの温度と考えて間違い無いと思うが・・・
外気温が30℃超えに時にどうなるのかが楽しみ
2年に一度の車検準備
今回は、飛び込みではなく、しっかり予約した。
前回は、ヘッドライトの光量が足らなくて苦戦したが
対策として、ハイビームをリレーを返してバッ直しているので大丈夫?
結果はいかに?
それでは、また








